先日、3歳の子供と一緒に九州国立博物館へ行ってきました。

開催されていたのは「至上の印象派展~ビュールレ・コレクション~」。

「幼少期に本物に触れることが大切」といいますが、今回は絵の展示ということで、
「子供は退屈するかな~」
「ほとんど見れなかったらどうしよう」
「騒いだらどうしよう」
と心配していました。

結果、騒ぐことはありませんでしたが、大人もあまりじっくりと見ることはできませんでした。

ただ、館内には子供が楽しめる無料の展示室もあり、トータルでは子供も私も楽しく過ごすことができました

詳しくご紹介していきますので、参考にしてくださいね。

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九州国立博物館の駐車場や展示室

今回は、子供も一緒なので電車ではなく車で博物館へ向かいました。

以前行った阿修羅展のときには大行列で、待ち時間が長かったため、今回は開館時間9:30到着を目途に向かいました。



駐車場は3か所あります。

第一駐車場に止めると少し歩かなければならないので、第二駐車場に向かいました。
(※正面駐車場に停めたいところですが、こちらは身障者優先の駐車場のようです)


到着したのは9:45頃。
多少混雑しているのを予想していましたが、思いのほか駐車場はまだがらがらでした。

普通自動車の駐車料金は500円です。
帰りの出口で支払います。

車を停めると、駐車場から九国博物館への正面入り口へ向かって歩いていきます。

きれいな緑の木々が植えられていて気持ちのいい道です。

途中にウッドデッキの広いスペースがあったり、

トイレもあります。

正面入り口につきました。

正面駐車場はこんな感じです。



チケット売り場は外にありました。
今回は特別展なので入場料は大人1,600円でしたが、幼児は無料でした。

イベントによっては、前売り券が販売されていますので事前にチェックしておくとお得に入れます。



中に入ってみると、広い空間が広がっています。

1階には、ミュージアムホールやあじっぱ(親子で文化や歴史を体験できる空間)があり、2階は事務室や収蔵庫など一般の方が入れない場所になっています。
3階は特別展示室で、4階は文化交流展示室(常設展示室)です。

今回の印象派展は3階の特別展示室で行われていました。
(阿修羅像のときもこちらの特別展示室でした)

中に入る前に音声ガイドをレンタルしました。
ナビゲーターは、ミュージカル俳優の井上芳雄さん。
料金は500円でした。

準備が整ったので、いざ展示室へ。

展示室の中は基本的に撮影禁止ですが、今回は特別に2点だけ撮影可能な絵がありました。

ひとつがルノワールの描いた代表的な肖像画「イレーヌ・カーン・ダンヴェール嬢(可愛いイレーヌ)」。

もうひとつが、モネの代表作「睡蓮の池、緑の反映」です。



館内では、音声ガイドを聞きながら回ったのですが、案の定、子供が
「まだ~?」
「この絵より、ミッキーとかミニーちゃんの方が好き」
などと、つまらなそう(汗)

子供に絵の説明をおもしろくしたり、音声ガイドのボタンを押してもらったりと気を紛らわしながら回りましたが、やはり足早に出口へ^^;

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ただ、私はモネの睡蓮が見たかったので、ここだけはゆっくり見物させてもらいました。

九州国立博物館で幼児の子供が楽しめる場所

展示室を出た後は、1階の「あじっぱ」という体験型展示室に入場しました。

こちらは無料の施設で、親子が五感を使って博物館体験を楽しめる場所です。

私たちが入ったときは、沖縄の三線や民族衣装、はたおりきが飾られたブースやインドネシアの楽器類が飾られたブースがありました。

インドネシアの楽器は実際に触ることができ、子供は楽しそうでした。

ほかにも、色塗りなどワークショップができるブースもあり、小さな子供でも沢山遊べます。


あじっぱの後は、同じく1階にある「MUSEUM SHOP」へ行きました。

こちらでは、様々なおみやげ物が販売されていますが、娘は出入口付近にある消しゴムに興味深々。

30種類の小さな消しゴムを小さな小瓶に詰め放題で410円(税込み)と少々お高い感じがしますが・・・、思い出作りのため購入させていただきました。(消しゴムだと、実用的ですしね!小さいけど笑)

実際に詰めてみると、30種類全部は入りませんでしたが、20種類くらいは入ったんじゃないかなという感じです。


「MUSEUM SHOP」の隣には、絵と一緒に写真を撮るスペースがありました。

この額縁を持って、一緒に写ると一体感が!!(結構、重たかったです。)



そして、お土産を買ったころには、お腹が空いてきたので館内1階奥にあるオープンカフェへ行ってみました。

ホテルニューオータニが運営するカフェのようで、値段はカプチーノが1杯500円、サンドイッチ類も500円ほどとなかなかのお値段です。
パンを購入すると、スープ、サラダ、ドリンクなどがセット料金で購入できました。

ほかにもパフェやケーキなどデザート類が豊富にありました。



博物館を出て、少し歩いた場所にホテルニューオータニのレストランも併設されています。

外には、眺めのいい場所に休憩スペースもあったので、お弁当持参で食べるのもいいと思います。(夏場は暑いので室内がいいですね^^;)



そして、帰る頃には駐車場が満車になっていました。

まとめ

今回は、九州国立博物館へ3歳幼児の子供を連れて行った感想をご紹介させていただきました。

やはり、絵のような美術品をゆっくり見るにはまだ早い(そりゃそうですよね^^;)ですが、1階にある体験型展示室「あじっぱ」は、親子で一緒に楽しめました。

九州国立博物館を出た後は、大宰府を満喫するために近くの「竈門神社(かまど神社)」にも行ってきました。
こちらはスタイリッシュな造りの話題の神社です。
大宰府のかまど神社へ行ってきました。縁結びの神様でいちごお守りも。
ぜひ、参考にしてくださいね。

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