福岡の主要駅博多駅から電車を乗り継いで約15分の西鉄「香椎宮前」駅。そこから、徒歩約15分のところに「香椎宮」があります。
香椎宮及び香椎宮周辺は数々のパワースポットというべき場所があり、訪れるだけでご利益がありそう。そんな香椎宮の見どころについてご紹介していきます。

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香椎宮・周辺のパワースポット

香椎参道

西鉄香椎宮前駅を降り、香椎宮へ向かうまでの道を「香椎参道」といいます。

まずは、こちらの緑の綺麗な並木道。朝、夕の車の通りは多いものの、特に新緑の季節の並木はとても壮大で気持ちがよいです。
そして、この並木道を歩くこと約15分、香椎宮に到着します。

香椎宮

香椎宮の敷地内にも沢山の木々があります。
こちらが鳥居。

こちらの鳥居をくぐり、階段を上がると楼門があります。
実はこちらの楼門がパワースポット。

楼門をくぐった先の参道にひとつだけ色のちがう石畳があります。

そちらに立ち、楼門の方へ振り返ってみてください。
そこには「開」という文字が見えるんです。

ちょっと、最初は分かりにくいかもしれませんが、先ほど通ってきた鳥居楼門で「開」という文字になっているのが分かります。

巫女さんにお尋ねしたところ、楼門の先にある口を閉じている狛犬を手で触って、「開」に向かって祈るとご利益があるとのことでした。

左側が口を閉じている狛犬です。

さらに先に進むと、右手に大きな木「綾杉」が見えてきます。

こちらは、樹齢1800年にもなる御神木。数々の災難を生き抜いてきた御神木だそうです。

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その御神木の裏手に稲荷神社と鶏石神社があります。

特に鶏石神社は、全国的にも珍しいにわとりを祭った神社で、「温めたたまごがかえるように、念願だった諸事万端がいよいよ成就するご利益がある」とされています。また、にわとりは夜鳴かないことから子供の夜泣きにもご利益があると言われています。
2017年は酉年ということで、こちらの神社に初詣に見えている方も多かったです。

この鶏石神社のすぐ手前にも木があります。

中は、人も入れるほどの空洞になっていますが、こちらも数々の災難を乗り越えてきた木なのでしょう。

そして、最後に階段を上がると境内があります。

この日は、お宮参りなどで訪れている方々が多かったようです。
管理人は静かに参拝してきました。

【追記】観月祭に行ってきました

2017年10月4日、中秋の名月に香椎宮で観月祭が行われました。
毎年われていたという観月祭ですが、今年初めて一般公開されました。

18:30より香椎宮幣殿で祭典が行われ、19:00より隣の奏楽殿で雅楽の演奏が行われました。

きれいな月の見える夜に神社での雅楽の演奏は、とても神秘的でした。

雅楽の演奏の一部ですが、良ければご覧ください。

終わりに

香椎宮のご利益が頂けるパワースポットをご紹介してきました。
管理人は幼少期から何度も訪れていますが、緑が多く解放感のある神社で、訪れる度に清々しくなれる!そんな気がする神社です。
改めて行ってみると、スロープや駐車場も充実していてどなたでも訪れやすい神社です。
是非、一度足を運んでみてくださいね。
 
追記
2017年7月9日、「神宿る島」宗像・沖ノ鳥島と関連遺産群が世界文化遺産に登録されました。福岡を代表する神社、宗像大社もそのひとつです。
宗像大社の公式ホームページはこちら→福岡 宗像大社
福岡で神社めぐりしてみるのもいいですね。

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