福岡県篠栗町にある篠栗九大の森へ子連れで行ってきました。

最近、インスタ映えで人気らしいのですが、そんなことも知らずに素敵な森があるということで、3歳の子供も一緒に行ってきました。

あまりに人気のため、一時閉鎖も検討されているとのことですので、早めに行ってみることをおすすめします。

では、実際に行ってみてどんな森だったのか、どんなところが見どころなのかご紹介させていただきます。

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篠栗九大の森ってこんなところ

篠栗九大の森へは車で向かいました。

駐車場は北口と南口の2カ所です。

※黄色い丸が駐車場です。

私たちは南口の駐車場を利用しました。
6月の日曜日の13時頃行くと、たまたま空いている駐車場に止めることができましたが、次から次に車が来ていました。

駐車場が狭いので、すぐに混雑してしまい、お昼の時間帯はほぼ満車状態のようです。



南駐車場の利用時間は、
4月~9月→6:00開錠、17:00施錠
10月~3月→7:00開場、17:00施錠
です。

混雑しそうな昼間の時間帯を避け、早朝(もしくは夕方)に行くことをおすすめします。

駐車場にはトイレもあります。

一度森に入ると、中には確かトイレがありませんでしたので、特に小さなお子さんはこちらでトイレを済ませておきましょう

早速、森の中へ入っていきます。

入口には、来場者の人数を数える機械が設置されています。
一人ずつ、ゆっくり通りましょう。



森の中には、広場が5ヶ所あります。

まずは、くりのき広場。

その名の通り、くりのきが立っています。

6月といっても夏のように暑く、広場には誰もいませんでした^^;



さらにどんどん進んでいきます。

この森は、九州大学の研究に使用されている森なので、多種多様な木が立っています。

森の中は、一周2kmです。
100mごとに看板が立っています。

森林を楽しみながら歩けるので、3歳の娘も嬉しそうにしていました。

歩いていると、池が見えてきました。

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ベンチがあり、写真を撮ったり、休憩したりできます。


こなら広場。

えごのき広場。

さくら広場。

はんのき広場。


さらに歩いていると、人が立ち止まっているところがありました。

どうやらここが「ジブリの世界」とも言われているスポットのようです。

この不思議な木の名前は「ラクウショウ」といいます。

ここには、ボランティアガイドさんがいらっしゃって、色々と説明してくださいました。


最後は北口から出ていきます。

南口駐車場までは、山道でなく普通の歩道を歩いて帰ります。



インスタ映えで話題になった「ラクウショウの木」を見たい場合は、北口駐車場に停めて、北口から入ると近いです。

※ラクウショウの木は赤丸のところにあります。

篠栗九大の森は一時閉鎖される?

「篠栗九大の森」は、九大と篠栗町が一時開放している森です。

本来、九州大学の研究に使われる森であり、近隣住民の方々のために開放されていました。

ただ、最近になり「ラクウショウ」の木があるスポットが「ジブリの世界」のようだとSNSで話題になりました。

以降、観光客まで訪れるほど人気のスポットになったのはいいのですが、交通渋滞や森が荒らされるという問題が発生してしまいました。

そのため、今後一時閉鎖も検討されています。

実際に行ってみたところ、海外の方も歩いてらっしゃいましたし、たばこのポイ捨ても見かけました。

来訪する場合にはきちんとマナーを守って、自然を大切にしていきたいですね。

まとめ

今回は、篠栗九大の森をご紹介させていただきました。

年少の3歳の娘も、一周2kmのコースをしっかり歩くことができました。

山登りというほどではなく、お子さん連れでも森林浴を楽しみながら散策できます。

ぜひ、行ってみてくださいね。

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